3色大豆の提案

いつもお米を食べて戴き有り難うございます、
この度、お米と一緒に炊飯する3色大豆を商品化いたしました。

商品化の背景
先日、豚コレラ発生のニュースが話題になりましたが、狂牛病、鳥インフルなど、国を挙げて
防除が厳しくなされております。
厚生省の指導のもと、数種類の抗生物質を餌と共に家畜に与えております、
薬漬け状態のようです。
結果、食肉への抗生物質の残留が懸念されていることは既に承知のことと思います。

『いざ入院した時にお薬が効かなくなる !』

自然農法家としてそのような事態を予測し、この度大豆をお米に入れて炊飯する3色大豆を
商品化しました。
良質なたんぱく質を含む自然農法産大豆を日ごろからお召上がり戴き、予防医学に努め、
健康な日常生活を送り戴くよう願っております。

骨粗しょう症予防にも理想的な食材です。
日頃からお肉を食べないベジタリアンの方にもお勧めです。


使い方
①1カップのお米に3色大豆を大匙2杯ほどを入れ、洗米し、水は気持ち多めに入れ、一晩浸水、
  ※大豆は収穫作業時に埃が付着しておりますので洗ってから調理してください


食べた感想
しばらくの間、大豆ご飯を食べると、肉類を食べる量が少くなるようです。
大豆の甘みが美味しいです、見かけが綺麗です。


   昔、聞いたこと
  『 肉には肉毒が含まれ癌になりやすい…』
   50年ほど前に聞いた話です、果たせるかな、二人に一人が癌になる時代になっています。
  『腐れる』という字の中に『肉』と言う字が行ってるのも偶然ではないようです。

今や自然栽培の食材は健康生活に不可欠な必需品となっています







おがた健康農園
緒方弘文
携帯090-1080-2621
email   okome55ogata@yahoo.co.jp
http://ogata55.com


お喜びの声

2019年2月27日 更新 

2018年11月、
私は20数年前に心臓発作で心肺停止になり、4日間意識不明でした、
それ以来、不安な毎日を過ごしています。
還元米を食べる前は、ほぼ毎日発作が起こり、苦しさのあまりベッドに寝たきりでした。
今は発作が無くなり、時たま不整脈はあるものの一瞬のことで、
買い物に行ったり、炊飯したり、簡単な料理もできるようになりました。
一昨日はキッチンの水回りの片づけをしました。
還元米と出会い希望が出てきました。
2018年12月、
還元米を友人に上げましたところ、口うるさいご主人がうるさく言わなくなり、和やかになったとのことです。
2019年1月、
自宅へ続く長い通路や部屋の大改装などする意欲がわいてきた、
色んな人の手助けで不思議なくらい、とんとん拍子に事が運んでいます。
2019年2月、
病院で血液検査をしたら全て正常な数値になっていました
おがた健康農園と出会い、私の人生が大きく好転しているようです、感謝でいっぱいです。
東京都豊島区  KO


私の主人は、15年ほど前、クローン病という難病を発症しました。
消化器に潰瘍ができ高熱や下痢が続く病気です。原因は不明の上、治療法は確立しておらず、ステロイド剤の投与による対症療法が数少ない治療方法です。
また、食事は繊維質のものはだめ、油は1日30g以内、従って肉類はほぼ食べられず、お酒ももちろんNG、という生活が続きました。
こういった生活を1年続けた後、病気が再発してしまいました。指定された食生活を続け、薬の投与も指示通り行った結果の再発でした。
正直、どうやって病気と向き合っていくか、先が見えない状況でした。
そういった時期の出会ったのが「自然栽培」でした。
農薬も肥料も使わないでお米や野菜を作れるなんてよく理解ができなかったのですが、
病気と向き合う方法がわからなくなっていた私たちには、試してみる価値があると思えたのです。
その日以降、お米と野菜は全て自然栽培のものに切り替えました。
また、食品添加物を限りなくゼロにしました。
自然栽培のお米や野菜を食べ始めて気づいたのですが、一つ一つがとても力強く
味がしっかりしているのです。
特に、緒方さんが手がけられている還元米を食べ始めて10年近くなりますが、
食べ始めて一ヶ月で主人の顔の大きなシミがとれ驚きました。
血液をきれいにしてくれたのでしょうか。また、心の面にも作用するのか、何があっても穏やかな気持ちでいられるようになりました。
加えて、体力的にも若い時分より精力的に活動できるようになったと感じています。
人間は食べたものでできているのだと、改めて気づかされました。
それ以来、主人の病気も再発が一度もなく、食事制限のない普通の食事をできるまでになりました。
お酒も飲めるようになったのも驚きです。緒方さんに感謝です。
茨城県稲敷郡 HH


私は長い間、原因不明の頭痛と吐き気で困っていました、
しかし、病院で検査をしても異常はどこにも見当たりません。
還元米と純粋米を混ぜて食べておりますが、
食べ始めて一か月ほどですが、あんなに悩み苦しんでいた頭痛と吐き気が
ほぼ無くなりました。
熊本県上益城郡 HK


消費者の方から寄せられた驚きの体験談に生産者の私が一番驚いております。
今まで消費者の皆さんにお届けした残りのお米を家族で食べていましたが
昨年末から還元米を食べております。
食べ始めて間もなく、心が和やかになることに気づきました。
思わず鼻歌が出てきます。
還元米は人を幸せにする、素晴らしいお米と確信しました。
今年は栽培面積を増やし、味噌や米麹などを還元米で作り、健康に悩む多くの方々にお届けできる体制を整える計画です。
熊本県上益城郡  緒方弘文

自然栽培のお米の種まきに関連した作業順序

①種籾の準備(4月ごろ)
今年の米作りの始まりの作業です、

無肥料自然栽培では自家採種を基本とします、
購入種子には当然ながら農薬や肥料の残留が考えられますので
無肥料自然栽培では使いません、

繰り返し繰り返し何年も自家採種することで種籾は清浄になり、
健康的な種籾になります。

前年度に収穫した種籾には写真ようなお鬚さんが付いています、
お米のヘソノオです、このお鬚さんは播種するときに邪魔になります、


これらを取り除き、籾の表面のイガイガを削り、種を均等に蒔けるように
処理することをダツボウ作業と言います、


写真上の脱ぼう機で処理し、大きい種だけを選別します、


②温騰殺菌(5月17・19日)
農薬を使わない無肥料自然栽培では種籾を60℃のお湯に10分間浸けて殺菌します、
90%ほどのウイルスが駆除できます、
そのあと急いで冷水で冷やします、
種籾が煮えないよう素早く行わなければなりません、神経を使う作業です




③種籾の浸水(5月17・19日)

大きな水槽にたっぷりの水を張り、種籾を4日間漬ける


水分を得た種籾はぷっくりと膨らみ生命活動が始まります、








④催芽(播種日前夜)

催芽機で32℃のお湯に一晩漬けると一斉に芽が出始めます、
芽が出始めるタイミングはお米によってまちまちです、
朝日・黒米・赤米・緑もちは早く、ヒノヒカリはゆっくり目です、

漬ける時間は慎重に選びます、




⑤脱水(播種日早朝)
催芽機から取り出した種籾は水分が多い状態です、高速脱水機で水分を飛ばします、
この後に行う播種作業では種籾が濡れていると播種が出来ません、
サラサラの状態にしなければなりません、





田んぼの出来事2017.12.14 大豆の収穫


7月下旬に種をまいた大豆、葉も落ち大豆も乾燥してきました。
収穫です。

バインダーで駆り集めるので楽になりましたが
広い田んぼを歩き合わるのは結構な運動量です。




12月になると田んぼを吹き抜ける風が肌を刺します、
それでも歩き回ると結構温もります。

しかし今日はこの冬一番の寒波、なかなか温もりません。


数日後、脱粒機で収穫です。


最近は雨が多く中々作業が進みません。


当農園では赤大豆、小糸在来、黒千石、小粒青大豆の黒神の4種類の大豆を栽培してます。

幸福の五穀や麦まめ君、どうぞそのまま、雑穀グラノーラなどの原料になります。



田んぼの出来事2017.10.20 収穫


稲刈りが始まりました。
今年も天候に恵まれて無事収穫の秋を迎えることが出来ました。




乾燥後籾摺りです。



新米のお届け、開始しました。




もち麦 2017.10.20


もち麦、レターパックで送れるようになりました。
1000g入りです。



半押にしてますので消化も良く、プチプチとした食感が絶妙です。
メタボ改善につながる話題の食品なので多くの方々に食べて戴きたい!




収穫前のもち麦、風になびく穂が綺麗です。


ひばりの巣を作りに好むもち麦の畑




田んぼの出来事2017.10.10 蕎麦


梅雨明けに播種した黒千石大豆が思うように発芽せず
急きょ蕎麦を植えることになりました。

蕎麦は九州では9月上旬の播種で充分収量が確保できる唯一の作物です。

播種後一か月、今蕎麦の花が満開です。
ぶ~んぶ~ん、日本ミツバチ羽音、山に囲まれた静かな浦田の田んぼはにぎやかです。
遠くの車の音が聞こえないくらい大きな音です。



蕎麦の蜜は日本ミツバチの大好物、
西洋ミツバチは寄ってきません



蕎麦の白い花、綺麗でしょう。
しかし、匂いは強烈です、いい匂いではありません。



イチモンジセセリ、この蛾は元々田んぼの害虫です。
7月頃稲の葉を撒いている葉巻虫です。



成虫になると山へ飛んでゆきます。
蕎麦にとっては受粉してくれる大切な益虫です。