~ 大豆栽培はタイミング ~
大豆栽培では「いつ種をまくか」がとても重要になります。
農業は自然の影響を強く受けるため、天気の流れを読むことが収穫の質を左右します。
初めに梅雨の間に伸びた雑草を鋤き込み、数日おいて土を落ち着かせます。
その後、土の湿り具合や天気の様子を確かめながら播種します。
発芽がそろうと、その後の除草作業がぐっと楽になり、株もしっかり育ちます。
長年、自然栽培を続けていますが、やはり作物づくりで一番大事なのは技術よりも「自然のリズムに合わせて動くタイミング」。
自然界の影響を受けながら、その時々の最善を選び取ることが重要かと思います。
健やかな大豆に育ってくれるよう願ってます。
栽培品種 小糸在来、黒千石、国神
播種日7月15日、 撮影日7月22日
おがた健康農園

