田んぼの出来事 №1

~ 地球のシステムと自然農法 ~

 野山を眺めてみてください。
春に芽吹き、夏に成長し、秋に紅葉し、冬に静かに葉を落とす…。
この営みは、何千年も前から変わることなく、今もなお厳かに繰り返されています。
それは地球のシステムと言えるかと思います。
そこには農薬も肥料もありません。
ただ、風と水と太陽と、地球のリズムがあるだけ。
あらゆる命は、この「地球のシステム」の恩恵によって生かされているのです。
私が行う自然農法は、このシステムを最大限に生かした農のかたちです。
5月に種をまき、6月に田植えをし、夏に穂が出て、秋に収穫する。
私の田んぼは、地球の鼓動を映す小さな鏡のようなもの。
ただただ、地から湧き出る霊気によって育まれています。
この自然の恵みを、ぜひ一度味わってみてください。
きっと、心と体がよろこぶはずです。

      おがた健康農園  代表 緒方弘文
      https://ogata55.com